受賞等

2018(1)

安井先生が、永井科学技術財団 学術賞を受賞されました。誠におめでとうございます。(Mar. 6, 2018)

2017(9)

加地先生が、オランダで開催されたMSB国際会議で、Janssen Biologics Best Poster Awardを受賞されました。誠におめでとうございます。(Mar. 29, 2017)

受賞研究:An Ionic Current Detection Technique in a Microfluidic Device for Cell Deformability Measurement and Microorganism Detection

湯川先生の研究課題が、平成29年度 村田学術振興財団における学術の研究助成に採択されました。誠におめでとうございます。(June 5, 2017)

研究タイトル: バイオイメージングに応用可能な新規NIR-II 蛍光量子ドットの開発

大学院生の矢崎君が、物質・デバイス領域共同研究拠点における拠点卓越学生研究員に採択されました。誠におめでとうございます。(June 5, 2017)

物質・デバイス領域共同研究拠点は、北大電子研、東北大多元研、東工大化生研、阪大産研、九大先導研が設置した共同拠点です。

拠点卓越学生研究員は、物質・デバイス領域共同研究拠点において、素晴らしい基礎的知見に基づく優れた提案と判断された次世代若手共同研究課題採択者に付与される称号です。

大学院生の嶋田君が、物質・デバイス領域共同研究拠点における拠点卓越学生研究員に採択されました。誠におめでとうございます。(June 5, 2017)

卒業生の孫さんのDNAメチル化検出ナノチャネルの研究成果の論文が、表紙に選ばれました。誠におめでとうございます。(June 13, 2017)

Effect of DNA Methylation on the Velocity of DNA Translocation through a Nanochannel, Xiaoyin SUN, Takao YASUI, Takeshi YANAGIDA, Noritada KAJI, Sakon RAHONG, Masaki KANAI, Kazuki NAGASHIMA, Tomoji KAWAI, and Yoshinobu BABA, Analytical Sciences, 2017, 33(6), 727., DOI: 10.2116/analsci.33.727, JOI: JST.JSTAGE/analsci/33.727

小野島先生が、International Symposium on Pure & Applied Chemistry (ISPAC) 2017において、Lecture Awardを受賞されました。誠におめでとうございます。(Aug. 6, 2017)

受賞講演タイトル: A novel membrane separation technology for cancer cells in blood

小野島先生が、第1回COI若手研究者アイデアソン合宿in仙台において、ベストプレゼンター賞を受賞されました。誠におめでとうございます。(Aug. 6, 2017) 

小野島 大介先生が、COI2021表彰特別賞を受賞されました。誠におめでとうございます。(Nov. 22, 2017)

受賞日:2017年11月22日(水)

研究業績:第3回COI2021会議 プレゼンテーション

湯川先生が、島津科学技術振興財団 平成29年度研究開発助成金に採択されました。誠にありがとうございます。(Dec. 11, 2017)

研究題目:近赤外-II 蛍光イメージングによるエクソソーム生体内挙動解析技術の構築

2016(12)

小野島先生が、平成27年度 第10回わかしゃち奨励賞 最優秀賞を受賞されました。誠におめでとうございます。(Jan. 14, 2016)

受賞題目:スフェロイド・ハイドロカルチャー・デバイス

安井先生が、赤崎(山偏に竒)賞を受賞されました。誠に、おめでとうございます。(Feb. 24, 2016)

受賞課題:自己組織化ナノワイヤ構造体を用いた超早期がん診断技術の開発

加地先生が、化学とマイクロ・ナノシステム学会奨励賞を受賞されることが決まりました。誠におめでとうございます。(Mar. 31, 2016)

受賞課題:マイクロ・ナノ流体デバイスによる高性能生体分子解析法の創出

平成28年4月25・26日化学とマイクロ・ナノシステム学会第33回研究会(於:東京大学生産技術研究所)にて授賞式および受賞講演がおこなわれます。

馬場先生が、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門を受賞されることが決まりました。誠におめでとうございます。(Apr. 12, 2016)

受賞業績:ナノバイオデバイス創製とゲノム医療応用に関する研究

表彰式は、4月20日に文部科学省で行われます。受賞について名古屋大学ホームページに掲載されました。

加地先生が、船井学術賞を受賞されました。誠におめでとうざいます。(Apr. 23, 2016)

受賞課題:ナノ空間制御による遺伝子情報抽出手法の開発と医療デバイスへの展開

安井先生が、日本化学会第96春季年会 優秀講演賞(学術)を受賞されました。誠におめでとうございます。(May 13. 2016)

受賞研究:ナノ空間を用いた体液中エクソソーム解析

湯川先生が、第34回日本炎症・再生医学会 優秀講演賞を受賞されました。誠におめでとうごじます。(Jun. 17, 2016)

受賞課題:量子ドットによる高効率幹細胞ラベリング手法の構築

安井先生が、CHEMINAS優秀研究賞を受賞されました。誠におめでとうございます。(Sep. 8, 2016)

受賞研究題目 早期疾患診断にむけた酸化亜鉛ナノワイヤによるエクソソーム捕捉

大学院生の嶋田さんが、RSC Tokyo International Conference 2016において、Analyst Poster Prizeを受賞しました。誠におめでとうございます。(Sep. 9, 2016)

受賞題目:Removing Particulate Matter Using Water Film

大学院生の矢崎さんが、化学とマイクロ・ナノシステム学会において、優秀発表賞(ポスター)を受賞しました。誠におめでとうございます。(Sep 7, 2016) 

研究業績:「単一チップでの全細菌検出を目的としたブリッジ回路型イオン電流計測システム」

馬場先生が、寺部茂賞を受賞されました。誠におめでとうございます。(Nov. 11, 2016)

受賞業績:ナノバイオデバイスの創製と生体分析への展開

授賞式および受賞講演は、第36回キャピラリー電気泳動シンポジウムにおいて、2016年11月11日に実施されました。

大学院生の矢崎さんが、日本化学会CSJ化学フェスタ2016において、優秀ポスター発表賞を受賞しました。誠におめでとうございます。(Dec. 8, 2016)

研究業績:イオン電流シグナルの形状差異に基づいた細菌の識別

2015(9)

Sakon Rahongさんの論文が、Anal. Sci. Hot articlesに選ばれました。おめでとうございます。(Mar. 11, 2015)

Self-assembled Nanowire Arrays as Three-dimensional Nanopores for Filtration of DNA Molecules

小野島先生が、第4回新化学技術研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。(May 27, 2015)

幹細胞治療における移植細胞の純度均一化に向けた1細胞単離解析型マイクロナノ流体システムの開発

小野島先生が、総合工学振興財団平成27年度研究奨励金に採択されました。おめでとうございます。(June 11, 2015)

再生医療用培養幹細胞のモノクローン化製造デバイスの開発

馬場先生が、日本分析化学会 学会賞を受賞されることが決まりました。おめでとうございます。(Aug. 10, 2015)

受賞業績:ナノバイオデバイスの創製と生体分析への展開

安井先生、Rohang Sakon先生のナノワイヤに関する論文が、Nature Publishing Groupの注目の論文に選ばれました。おめでとうございます。(Aug. 25, 2015)

DNA、タンパク質、RNA分子の超高速分離のための三次元ナノワイヤー構造体

湯川先生の磁性ナノ粒子による幹細胞イメージングの論文が、World Biomedical Frontierに掲載されました。おめでとうございます。(Aug. 25, 2015)

PLoS One. 2014 Nov 3;9(11):e110142., Novel positively charged nanoparticle labeling for in vivo imaging of adipose tissue-derived stem cells.

大学院生の竹下君が、中部分析化学夏季セミナーでポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。(Sep. 1, 2015)

受賞題目:埋め込み型ナノワイヤによる体液中miRNA回収

安井先生が中部分析化学奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。(Aug. 31, 2015)

受賞研究業績:ナノバイオデバイスを用いた生体分子解析法の開発

湯川先生が、堀場雅夫賞を受賞されることが決まりました。おめでとうございます。(Sep. 10, 2015)

受賞研究業績:量子ドット蛍光計測・元素分析による移植幹細胞 in vivo イメージング診断法の構築

2014(12)

ドイツで行われたmicroTAS国際会議のArt in Science Awardにおいて、大学院生の伊藤君の成果と共同研究者の大阪大学のSakon Rahongさんの成果が、Highly commendedに選ばれました。おめでとうございます。(Jan. 21, 2014)

"Trapping Trapping" by Satoru Ito, Nagoya University.

"Nanoforest" by Sakon Rahong, Osaka University.

湯川先生の論文が、2013年のCell MedicineTop20 downloaded manuscriptに選ばれました。おめでとうございます。(Feb. 5, 2014)

Differentiation of Mouse Pancreatic Stem Cells Into Insulin-Producing Cells by Recombinant Sendai Virus-Mediated Gene Transfer Technology, Cell Med. 3(1-3):51-61; 2012.

湯川先生の論文が、2013年のCell MedicineTop20 downloaded manuscriptに選ばれました。おめでとうございます。(Feb. 5, 2014)

Cryopreservation of Induced Pluripotent Stem Cells, Cell Med. 3(1-3):89-95; 2012.

安井先生が、化学とマイクロ・ナノシステム学会若手優秀賞に選ばれました。おめでとうございます。(Mar. 1, 2014)

研究課題:ナノ構造体を用いた生体分子解析

安井先生が、日本化学会優秀講演賞(学術)を受賞されました。おめでとうございます。(May 2, 2014)

Sakon Rahongさんと安井先生が、大阪大学・川合先生、柳田先生との共同研究により、ナノワイヤ3次元構造によりDNA解析に成功した論文が、Nature Publishing Group Scientific Reportsの注目の論文に選ばれました。おめでとうございます。(Aug. 19, 2014)

大学院生の小山さんが、International ERATO Higashiyama Live-Holonics Symposium 2014 "Plant Live-Cell Imaging and Microdevices"において、ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。(Sep. 10, 2014)

大学院生の服部さんが、第4 回CSJ 化学フェスタ2014において、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。(Nov. 12, 2014)

1分子ゲノムDNA のメチル化部位検出法の開発

安井先生が、一般財団法人 エヌエフ基金 研究開発奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。(Nov. 21, 2014)

1次元フォトニック結晶による感染症の無標識診断技術の開発

馬場先生が、クロマトグラフィー科学会賞を受賞されることが決まりました。(Dec. 1, 2014)

受賞業績:ナノバイオデバイスの創製と生体分子の高性能分離法の開発

大学院生の小中出さんが、APCE2014 最優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。(Dec. 10, 2014)

研究業績:Nanowire Devices For Exosomal Membrane Protein Sensing

湯川先生が、第41回日本臓器保存生物医学会学術集会 会長賞を受賞されました。おめでとうございます。(Nov. 29, 2014)

研究業績:ナノワイヤデバイスによる肝がん細胞由来エクソソームmiRNA高効率抽出

2013(19)

京都大学再生医科学研究所・田畑教授および名古屋大学大学院工学研究科・堀教授との共同研究成果が、文部科学省ナノテクノロジーネットワーク事業の平成23年度ナノネット5大成果に選ばれました。おめでとうございます。(Jan. 15, 2013)

文科省ナノテクノロジーネットワーク事業では、年間1300件以上のナノテクノロジー最先端装置共用事業による共同研究等を進めており、その中で、極めて優れた成果の5件として選ばれたものです。成果は、1月30日〜2月1日に東京ビッグサイトで開催される国際ナノテク展で発表されます。

研究題目:「カーボンナノウォールの細胞培養基材としての特性評価」

花井先生の論文が、日本農芸化学会英文誌の2012年度論文賞を受賞されました。おめでとうございます。(Feb. 1, 2013)

安井先生が、H24年度 日米若手研究者交流プログラムに採択されました。おめでとうございます。(Feb. 27, 2013)

平成25年3月24日(日)〜3月31日(日)に、ハーバード大学、MIT、UCLA、CalTechなどを訪問します。

安井先生が、平成24年度船井研究奨励賞を受賞されることが決まりました。おめでとうございます。(Mar. 8, 2013)

受賞研究:ナノバイオデバイスを用いた生体分子解析技術に関する研究

小野島先生が、東海産業技術振興財団 第25回研究助成金に採択されました。おめでとうございます。(Mar. 12, 2013)

研究課題:がん遺伝子の形態学的1分子画像診断チップの開発

大学院生の呉 瓊さんが、平成24年度名古屋大学総長顕彰を受賞することが決まりました。おめでとうございます。(Mar. 13, 2013)

授賞式:2013年3月25日 

内閣府が主催した女性活躍促進プラン学生コンペティションにおいて準優勝したことが評価されたものです。

小野島先生が、平成25年度豊田理研スカラーに選ばれました。おめでとうございます。(Mar. 18, 2013)

受賞課題:1分子がん診断に向けたDNAの病理学的顕微鏡検査チップの開発

内藤先生(京都大学)の以下の論文が、Hot Articleに選ばれました。おめでとうございます。(Mar., 2013)

Parallel Real-Time PCR on a Chip for Genetic Tug-of-War (gTOW) Method, Toyohiro NAITO, Ai YATSUHASHI, Noritada KAJI, Taeko ANDO, Kazuo SATO, Hisao MORIYA, Hiroaki KITANO, Takao YASUI, Manabu TOKESHI, and Yoshinobu BABA, Analytical Sciences, 2013, 29(3), 367-371.

小野島先生の新しい微細加工技術開発に関する以下の論文が,カナダのAdvances in EngineeringのFeatured Articleに選ばれました。おめでとうございます。(May 10, 2013)

Daisuke Onoshima, Jun Wang, Michihiko Aki, Kenji Arinaga, Noritada Kaji, Manabu Tokeshi, Shozo Fujita, Naoki Yokoyama and Yoshinobu Baba, Deep Microfluidic Absorbance Detection Cell Replicated from Thickly Stacked SU-8 Dry Film Resist Mold, Anal. Methods, 2012, 4, 4368-4372

Advances in Engineeringは、主な学術雑誌から実用的、応用的観点から重要な基礎研究を抜き出し、自社のホームページを通じて世界の民間企業にその研究成果の概要をアナウンスし、コンサルティングやマッチングを行っています。

馬場先生が、Lu Jiaxi Lectureshipを授賞しました。おめでとうございます。(May 16, 2013)

Lu Jiaxi Lectureshipは、Xiamen University教授、中国科学院・院長を歴任されたProf. Lu Jiaxiを記念して設立されたLectureshipです。

加地先生が、財団法人 立松財団 平成25年度研究助成(特別研究助成)に採択されました。おめでとうございます。(June 27, 2013)

安井先生が、財団法人 立松財団 平成25年度研究助成(一般研究助成)に採択されました。おめでとうございます。(July 11, 2013)

湯川先生の以下の論文が、Top 20 downloaded manuscripts from January to June 2013 for Cell Medicineに選ばれました。おめでとうございます。(July 26, 2013)

Hiroshi Yukawa, Hirofumi Noguchi, Koichi Oishi, Yoshitaka Miyamoto, Makoto Inoue, Mamoru Hasegawa, Shuji Hayashi, and Yoshinobu Baba, Differentiation of Mouse Pancreatic Stem Cells Into Insulin-Producing Cells by Recombinant Sendai Virus-Mediated Gene Transfer Technology, Cell Medicine, 2012, 3, 51-61

小野島先生が、公益財団法人新世代研究所2013年度研究助成に採択されまいた。おめでとうございます。(Sep. 26, 2013)

研究課題 DNA病理標本化・画像診断ナノデバイスの開発

安井先生が、公益財団法人服部報公会 平成25年工学研究奨励援助に採択されました。おめでとうございます。(Oct. 10, 2013)

安井先生が、シンガポールで開催されたLab on a Chip AsiaにてBest poster awardを受賞されました。おめでとうございます。(Nov. 13, 2013)

湯川先生が。第39回日本臓器保存生物医学会 会長賞を受賞されました。おめでとうございます。(Nov. 11, 2013)

受賞題目:肝癌細胞由来エキソソームの凍結保存と血管形成機能に及ぼす影響

安井先生が、高柳健次郎財団 2013年度研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。(Dec. 4, 2013)

受賞課題:DNA塩基配列のトンネル電流計測による超早期がん診断技術の開発

大学院生の伊藤さんが、化学とマイクロ・ナノシステム学会第28回研究会において、優秀ポスター賞を受賞されました。おめでとうございます。(Dec. 6, 2013)

受賞題目:ナノワイヤデバイスによるエクソソーム由来miRNAの高効率抽出

2012(19)

安井先生のパイコネミキサーの論文が、表紙を飾りました。おめでとうございます。(Jan. 10, 2012)

Takao YASUI, Yusuke OMOTO, Keiko OSATO, Noritada KAJI, Norikazu SUZUKI, Toyohiro NAITO, Yukihiro OKAMOTO, Manabu TOKESHI, Eiji SHAMOTO, and Yoshinobu BABA, Confocal Microscopic Evaluation of Mixing Performance for Three-Dimensional Microfluidic Mixer, Anal. Sci., 2012, 28, 57-59. (IF=1.465)

安井先生のパイコネミキサーの論文が、Hot Articleに選ばれました。おめでとうございます。(Jan. 10, 2012)

Takao YASUI, Yusuke OMOTO, Keiko OSATO, Noritada KAJI, Norikazu SUZUKI, Toyohiro NAITO, Yukihiro OKAMOTO, Manabu TOKESHI, Eiji SHAMOTO, and Yoshinobu BABA, Confocal Microscopic Evaluation of Mixing Performance for Three-Dimensional Microfluidic Mixer, Anal. Sci., 2012, 28, 57-59. (IF=1.465)

安井先生が、日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。(Jan. 1, 2012)

スウェーデン・ウップサラ大学で2 ヶ月間の研究を行います。

博士後期課程の内藤豊裕さん(日本学術振興会特別研究員DC2)が、日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。(Jan. 1, 2012)

オランダ・トウェンテ大学で2 ヶ月間の研究を行います。

Maged F. Serag先生のカーボンナノチューブの植物組織形成に関する論文がIntegrative BiologyのBack Coverを飾りました。おめでとうございます。(Jan. 31, 2012)

Maged Fouad, Noritada Kaji, Manabu Tokeshi, Alberto Bianco and Yoshinobu Baba, The plant cell uses carbon nanotubes to build tracheary elements, Integrative Biology, 2012, 4, 127-131. Back Cover (IF=4.44) 

安井先生が、愛知県若手研究者奨励事業 第6回わかしゃち奨励賞優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。(Feb. 16, 2012)

受賞研究 生活習慣病予防のための健康診断デバイスの開発

花井研究員が、日本農芸化学会2012年度大会トピックス賞を受賞されました。おめでとうございます。(Mar. 26, 2012)

受賞研究 尿に由来する揮発性肺がんマーカーの探索

安井先生が日本化学会第92春季年会 優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます。 (Apr. 12, 2012)

受賞題目:ナノ構造体による回折現象を用いたDNAの無標識検出

大学院生の内藤さん(日本学術振興会特別研究員)が日本化学会第92春季年会 学生講演賞を受賞しました。おめでとうございます。 (Apr. 12, 2012)

受賞題目:高集積マイクロ化学チップのための自律駆動型マイクロバルブの開発

岡本先生が、日本化学会第92春季年会において優秀講演賞(産業)を受賞されました。おめでとうございます。(May 24, 2012)

受賞研究内容: ミドリムシによる細胞分離法の創成

Maged先生が、microTAS 2011において、The Art in Science AwardのTop 3に選ばれたことが発表されました。おめでとうございます。(Apr. 24, 2012)

The art in science of microTAS, Lab on a Chip, 2012, 12, 1737-1738.

馬場先生の解説記事(ナノバイオデバイスが拓く再生医療研究の新展開)が、再生医療誌5月号の表紙を飾りました。(May 1, 2012)

大学院生の内藤豊裕さん(日本学術振興会特別研究員)が、平成24年度名古屋大学学術奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。(July 10, 2012)

受賞題目:システムバイオロジーのためのマイクロバイオデバイスの開発

岡本先生が日本分析化学会奨励賞を受賞されることが決まりました。おめでとうございます。(Sep. 1, 2012)

受賞対象研究は、「ナノ・マイクロ表面の機能化設計による生体関連物質の高性能分離分析法の創成」です。授賞式・受賞講演は日本分析化学会第61年会(平成24年9月19日〜21日、会場:金沢大学)の会期中に執り行われる予定です。

小野島先生が、RSC Tokyo International Conference 2012 においてPoster Presentation Awardを受賞されました。おめでとうございます。(Sep. 7, 2012)

受賞発表: Real-time nuclease digestion test by single DNA molecular tagging in fluid

大学院生の呉さんがJapan-US Advanced Collaborative Education Program Summer Training 2012 at University of Michigan, USワークショップで優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。。(Oct. 10, 2012)

受賞題目:Development of Reversible Nanochannels by Tunnel Cracking

大学院生の水谷さんが、第2 回CSJ 化学フェスタ2012 において優秀ポスター発表賞を受賞されました。おめでとうございます。(Nov. 13, 2012)

受賞発表: 1分子ゲノムDNA のメチル化部位検出

湯川先生が、第39回日本臓器保存生物医学会において会長賞を受賞されました。おめでとうございます。(Nov. 17, 2012)

受賞発表: 肝癌細胞由来エキソソームの細胞内イメージングと血管内皮細胞に及ぼす影響

安井先生が、第29回(2012年度)井上研究奨励賞を受賞されることが決まりました。おめでとうございます。(Dec. 12, 2012)

受賞題目:DNA解析やタンパク質解析を目指したナノバイオデバイス・マイクロ流体デバイスに関する研究

授賞式: 2013年2月4日

2011(7)

大学院生の内藤豊裕さん(日本学術振興会特別研究員DC2)が、IUPAC International Congress on Analytical Science においてSpringer Poster Presentation Awardを受賞しました。(May 26, 2011)

受賞対象研究:「Development of Thermally-actuated Valve for Lab on a Chip Systems」

大学院生の安井隆雄さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が、第23回化学とマイクロ・ナノシステム研究会 優秀ポスター賞を受賞しました。(June 11, 2011)

受賞対象研究:「ナノ構造体による回折現象を利用した無標識検出法」

大学院生の安井さん(日本学術振興会特別研究員DC1)がJAIMA conferenceポスター賞を受賞されました。(Sep. 9, 2011)

渡慶次学先生が、2011年度 堀場雅夫賞を受賞されることが決まりました。おめでとうございます。(Sep. 1,2011)

受賞研究「レーザー分光法とマイクロデバイスを組み合わせた超高感度迅速分析法の研究」

授賞式は、10月17日に京都大学 医学部百周年記念施設 芝蘭会館で行われます。

大学院生の安井隆雄さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成23年度若手研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。(Oct. 31, 2011)

大学院生の内藤豊裕さん(日本学術振興会特別研究員DC2)が名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成23年度若手研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。(Oct. 31, 2011)

大学院生の内藤豊裕さん(日本学術振興会特別研究員DC2)が、第24回 化学とマイクロ・ナノシステム研究会で優秀ポスター賞を受賞しました。 おめでとうございます。(Nov. 18, 2011)

研究内容:浮遊細胞培養のための環流培養チップの開発

2010(17)

博士前期課程の内藤 豊裕さんが、日本学術振興会ITP (International Training Program)の学生派遣プログラムに採択されました。(Jan. 10, 2010)

オランダ・トウェンテ大学で8週間研修を行いました。

大学院生の安井隆雄さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が、日本化学会 第90春季年会 学生講演賞を受賞しました。(Apr. 14, 2010)

受賞対象研究:「間隔の異なるナノピラーを集積化したナノバイオデバイスの開発」

博士前期課程の渡辺 将生さんが、米国NNIN (National Nanotechnology Infrastructure Network)の学生派遣プログラムに採択されました。(Apr. 19, 2010)

米国ウィスコンシン大学で10週間研修を行います。

博士前期課程の久保 和稔さんが、米国NNIN (National Nanotechnology Infrastructure Network)の学生派遣プログラムに採択されました。(Apr. 19, 2010)

米国ジョージア工科大学で10週間研修を行います。

大学院生の安井隆雄さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が、International Symposium on Microchemistry and Microsystems (ISMM 2010: Hong Kong, May 28-30)において、CHEMINAS Poster Award 1st Prize Winnerを受賞しました。(May 30, 2010)

受賞対象研究:「Electrophoretic Stacking and Separation of DNA in Nanopillar Chips」

大学院生の渡辺将生さんが、第8回ナノ学会大会(2010年5月13日(木)〜15日(土)、岡崎)において、若手優秀発表賞を受賞しました。(June 19, 2010)

受賞対象研究:「量子ドットによる細胞移植後の幹細胞イメージング」

岡本先生が、立松財団研究助成に採択されました。 (July 16, 2010)

「胎児由来有核赤血球分離解析用マイクロバイオデバイスの創製」

岡本先生が、東京コンファレンス2010 ポスターセッション優秀賞を受賞されました。(Sep. 7, 2010)

受賞対象発表:ミドリムシが細胞を分離する

博士後期課程の安井隆雄さんが、日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。(Oct. 1, 2010)

スウェーデン・ウップサラ大学で2 ヶ月間の研究を行います。

博士後期課程の内藤豊裕さんが、日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」に採択されました。(Oct. 1, 2010)

オランダ・トウェンテ大学で2 ヶ月間の研究を行います。

大学院生の中尾早織さんが、名古屋大学若手女性研究者サイエンスフォーラム総長賞を受賞しました。(Nov. 13, 2010)

受賞対象研究:「脳腫瘍を可視化するナノ材料の開発」

下記論文で開発したイムノピラーの図が、Lab on a Chipの表紙を飾りました。(Dec. 21, 2010)

Mai Ikami, A. Kawakami, M. Kakuta Manabu Tokeshi, Noritada Kaji And Yoshinobu Baba, Immuno-Pillar Chip: A New Platform For Rapid And Easy-To-Use Immunoassay, Lab on a Chip.2010, 10, 3335-3340. Cover Issue

加地先生が、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成22年度若手研究奨励賞を受賞されました。(Dec. 8, 2010)

岡本先生が、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成22年度若手研究奨励賞を受賞されました。(Dec. 8, 2010)

大学院生の安井隆雄さんが、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成22年度若手研究奨励賞を受賞されました。(Dec. 8, 2010)

大学院生の渡辺将生さんが、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成22年度若手研究奨励賞を受賞されました。(Dec. 8, 2010)

大学院生の中尾早織さんが、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター平成22年度若手研究奨励賞を受賞されました。(Dec. 8, 2010)

2009(15)

下記論文が、Anal.Sci.誌の注目論文(Hot Artcle)に選ばれました。(Feb. 12, 2009)

T. TACHI, N. KAJI, M. TOKESHI, and Y. BABA, Microchip-based Homogeneous Immunoassay Using a Cloned Enzyme Donor, Anal. Sci., 2009, 25, 149-151. Hot Artcle

加地先生が、向科学技術振興財団・海外派遣助成に採択されました。(Mar. 18, 2009)

カナダ ケベックで開催されるMMB2009(The 5th International Conference on Microtechnologies in Medicine and Biology)に出席します。

加地先生が、池谷科学技術振興財団 国際交流等助成(研究者海外派遣)に採択されました。(Apr. 8, 2009)

238th American Chemical Society National Meetingで発表します。

小野島大介先生が、日本化学会第89春季年会において優秀講演賞(学術)を受賞されました。(Apr. 13, 2009)

受賞対象研究は、「マイクロ流路と1 分子追跡法を用いたDNA 結合タンパク質の反応機構解析」です。

渡慶次先生が村田学術振興財団研究助成に採択されました。(June 10, 2009)

MicroTAS 2009で発表します。

加地先生の研究課題が、立松財団の一般研究助成に採択されました。(July 6, 2009)

研究課題:「マイクロフルイディクスを利用したDNA分子の高次構造転移に関する研究」の研究を進めます。

岡本先生が立松財団海外渡航助成に採択されました。(July 6, 2009)

MicroTAS 2009で発表します。

加地先生が、日本分析化学会奨励賞を受賞されることが決まりました。(July 17, 2009)

受賞対象研究は、「精密制御したナノ空間における単一DNAの顕微計測」です。授賞式・受賞講演は日本分析化学会第58年会(平成21年9月24日〜26日、会場:北海道大学)の会期中に執り行われる予定です。

大学院生の川上亜矢子さんが、名古屋大学若手女性研究者サイエンスフォーラムベストプレゼンテーション賞を受賞しました。(Aug. 4, 2009)

受賞対象研究:「臨床応用を目指したイノムピラーデバイスの開発」

大学院生の安井隆雄さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が、東京コンファレンス2009において、優秀ポスター賞を受賞しました。(Sep. 3, 2009)

受賞対象研究:「ナノデバイスによる生体分子解析」

岡本先生の研究課題が、豊秋奨学会研究助成金に採択されました。(Oct. 6, 2009)

研究課題:「ナノ構造体による幹細胞機能制御」の研究を進めます。

クラスターテクノロジーと馬場研の共同研究が第4回モノづくり連携大賞特別賞を受賞しました。(Nov. 4, 2009)

受賞テーマ:「ナノ微粒子等を定量定点配置できる装置を応用した、産学官連携による多様なアプリケーション開発」

対象者名:阪大大学院工学研究科、名大大学院工学研究科、産総研健康工学研究センター、クラスターテクノロジー

小野島大介先生が、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター若手研究奨励賞を受賞しました。(Nov. 30, 2009)

受賞対象研究は、「マイクロ流路と1 分子追跡法を用いたDNA 結合タンパク質の反応機構解析」です。

大学院生の安井隆雄さん(日本学術振興会特別研究員DC1)が、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター若手研究奨励賞を受賞しました。(Nov. 30, 2009)

受賞対象研究:「ナノデバイスによる生体分子解析」

大学院生の川上亜矢子さんが、名古屋大学材料バックキャストテクノロジー研究センター若手研究奨励賞を受賞しました。(Nov. 30, 2009)

受賞対象研究:「臨床応用を目指したイノムピラーデバイスの開発」

2008(11)

下記論文で開発した量子ドットの図が、J. Phys. Chem. Cの表紙を飾りました。(June 1, 2008)

Ryodai Kanemoto, Abdulaziz Anas, Yusuke Matsumoto, Rintaro Ueji, Tamitake Itoh, Yoshinobu Baba, Shunsuke Nakanishi, Mitsuru Ishikawa, and Vasudevanpillai Biju, Relations between Dewetting of Polymer Thin Films and Phase-Separation of Encompassed Quantum Dots, J. Phys. Chem. C, 2008, 112, 8184-8191. . Cover Issue

博士後期課程のMaged FOUADさんが、日本化学会第88春季年会学生講演賞を受賞されました。(Apr. 10, 2008)

受賞対象研究は、『Carbon nanotubes deliver DNA and invade the biochemical network in plant cell』です。

博士前期課程の安井隆雄さんが、米国NNIN (National Nanotechnology Infrastructure Network)の学生派遣プログラムに採択されました。(Apr. 10, 2008)

ハーバード大学で8週間研修を行いました。

下記論文が、Anal.Sci.誌の注目論文(Hot Artcle)に選ばれました。(Mar. 10, 2008)

Laili Mahmoudian, J. Melin, MR. Mohamadi, K. Yamada, M. Ohta, Noritada.Kaji, Manabu. Tokeshi, Mats Nilsson, Yoshinobu Baba, Microchip Electrophoresis for Specific Gene Detection of the Pathogenic Bacteria V. Cholerae by Circle-to-circle Amplification, Anal. Sci., 2008, 24, 327-332. Hot Artcle

加地範匡先生が、Royal Society of Chemistryの第2回PCCP Prize (PCCP: Physical Chemistry and Chemical Physics)を受賞されました。(Mar. 10, 2008)

受賞対象研究は、『Nanostructures for Single DNA Molecular Manipulation and Separation』です。授賞式は、日本化学会第88春季年会(2008年3月26〜30日、会場:立教大学池袋キャンパス等)の会期中の第3日目、3月28日夕刻の国際シンポジウムレセプションにて執り行われる予定です。

馬場教授が、日本化学会学術賞を受賞されることが決まりました。(Jan. 23, 2008)

受賞対象研究は、「ナノバイオデバイスの創製と生体分子分析への展開」です。授賞式は2008年3月27日に、受賞講演は3月28日に、それぞれ日本化学会第88春季年会(平成20年3月26日(水)〜30日(日)、会場:立教大学)の会期中に執り行われる予定です。

大学院生の岡田浩樹君が、愛知県若手研究者奨励事業第2回「わかしゃち奨励賞」最優秀賞を受賞されました。(Feb. 18, 2008)

受賞対象研究は、「指先サイズチップを用いた健康診断チップの創成」です。授賞式は、2月18日に名古屋銀行協会で行われ、神田真秋愛知県知事から賞が授与されました。

わかしゃち奨励賞の目的は、以下の通りです。

愛知県は、製造品等出荷額で昭和52年から連続で全国1位を続けるなど、モノづくりを経済の基盤としてきました。しかしながら、近年、少子化や理系離れの傾向から研究者や技術者の人手不足が顕著化し本県の経済基盤を揺るがしかねない状況となっています。そこで、愛知県と(財)科学技術交流財団、(財)日比科学技術振興財団では、全国の優秀な博士研究者等若手研究者に日頃の研究成果を発表する場を提供し、将来につながる研究テーマを発掘するとともに、県内企業との共同研究や事業化などを目指した取組を行います。

下記論文が、Anal.Sci.誌の注目論文(Hot Artcle)に選ばれました。(Feb. 27, 2008)

Daisuke ONOSHIMA, Noritada KAJI, Manabu TOKESHI, and Yoshinobu BABA, Nuclease tolerant FRET probe based on DNA-quantum dot conjugation, Anal. Sci., 2008, 24, 181-183. Hot Artcle

下記論文が、Anal.Sci.誌の注目論文(Hot Artcle)に選ばれました。(Feb. 27, 2008)

Takatoki Yamamoto, Mami Hino, Rei Kakuhata, Takahiko Nojima, Yasuo Shinohara, Yoshinobu Baba and Teruo Fujii, Evaluation of cell-free protein synthesis using PDMS-based microreactor array, Anal. Sci., 2008, 24, 243-246. Hot artcle

博士後期課程のMaged FOUADさんが、米国サンディエゴで開催された第12回International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (MicroTAS 2008) において英国王立化学会からWidmer Young Researcher Awardを受賞されました。(Oct. 16, 2008)

本賞は、英国王立化学会が設立したもので、マイクロチップ関連の国際会議として世界で最も権威が高く規模の最も大きい、microTAS国際会議で発表されるポスターのうち全体の第1位と認められた発表に与えられる賞です。本年は、600件弱のポスター発表のうち、国際審査委員による厳正な審査により、本ポスターが世界1位のポスターとして認められたものです。対象研究は、『NANOTECHNOLOGY MEETS PLANT BIOTECHNOLOGY: CARBON NANOTUBES DELIVER DNA AND INCORPORATE INTO THE PLANT CELL STRUCTURE』です。

博士前期課程の井上陽介さんが、第28回キャピラリー電気泳動シンポジウム (SCE2008) 最優秀ポスター賞を受賞されました。(Nov. 14, 2008)

受賞対象研究は、『マイクロチップ電気泳動における新規試料導入法:MCE-wii』です。

2007(10)

加地範匡先生が、2006年度中部分析化学奨励賞を受賞されることが決まりました。(Jan. 22, 2007)

受賞対象研究は、「ナノ空間を利用した新規DNA解析法の開発」です。授賞式は8月に行われます。

渡慶次 学先生が、2006年度化学とマイクロ・ナノシステム研究会奨励賞を受賞されることが決まりました。(Mar. 29, 2007)

授賞式は5月に行われます。

加地範匡先生が、日本化学会第87春季年会において優秀講演賞を受賞されました。(Apr. 19, 2007)

受賞対象研究は、「ナノ構造体を用いたDNAの高速解析」です。

下記論文で開発した量子ドットの図が、J. Phys. Chem. Cの表紙を飾りました。(June 7, 2007)

Vasudevanpillai Biju, Ryodai Kanemoto, Yuusuke Matsumoto, Sayaka Ishii, Shunsuke Nakanishi, Tamitake Itoh, Yoshinobu Baba, and Mitsuru Ishikawa, Photoinduced Photoluminescence Variations of CdSe Quantum Dots in Polymer Solutions, J. Phys. Chem. C, 2007, 111, 7924-7932. Cover Issue

我々が開発したナノボールの図が、化学7月号 ナノメディシン特集の表紙を飾りました。(June 19, 2007)

大学院生(博士後期課程)の小野島大介さんが、立松財団の海外派遣助成に採択されました。(Jul. 2, 2007)

10月にパリで開催されるmicroTAS 2007国際会議で発表します。

大学院生(博士後期課程)の岡田浩樹さんが、立松財団の海外派遣助成に採択されました。(Jul. 2, 2007)

9月にサンディエゴで開催されるアメリカナノメディシンアカデミーの第3回国際会議で発表します。

渡慶次学先生が、可視化情報学会の第18期学会賞(論文賞)を受賞されました。(Aug. 3, 2007)

受賞対象論文は以下の通りです。Sugii,Y., Okamoto,K.,Hibara,A.,Tokeshi,M and Kitamori, T., Effect of Korteweg Stress in Miscible Liquid Two-Layer Flow in a Microfluidic Device, Journal of Visualization, Vol.8, No.2(2005-5) pp.117-124

渡慶次学先生が、英国王立化学会 Pioneers of Miniaturization Prize 2007を受賞されました。(Oct. 9, 2007)

本賞は、英国王立化学会とコーニング社が主催し、マイクロ・ナノテクノロジーの分野でパイオニアとして、顕著な研究業績をあげている45歳以下の研究者に与えられるものです。今回、渡慶次先生は、マイクロフルイディクスと熱レンズ顕微鏡開発における先駆的な研究が高く評価され、日本人として初めての受賞者となられました。授賞式は2007年10月9日に、パリで開催されたmicroTAS国際会議で行われました。

大学院生の岡田浩樹さんが、財団法人C&C振興財団の海外派遣助成に採択されました。(Oct. 17, 2007)

2008年3月にベルリンで開催されるMSB2008で発表します。

2006(9)

大学院生(博士後期課程)の小野島大介さんが、Nature COE若手研究奨励賞を受賞されました。(Dec. 25, 2006)

授賞式は1月16日です。

大学院生(博士後期課程)の小野島大介さんが、APCE 2006 最優秀ポスター賞(Springer Poster Award)を受賞されました。(Nov. 14, 2006)

馬場教授が、American Academy of Nanomedicine のFellowに選ばれました。(Sep. 10, 2006)

馬場教授が、第28回応用物理学会論文賞(2006年度)を受賞されました。(Aug., 2006)

授賞式と受賞講演は、第67回応用物理学会学術講演会で行われます。

下記論文が、Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology (July 24)に選ばれました。 (July 24, 2006)

Rajan Jose, Zhivko Zhelev, R. Bakalova, Yoshinobu Baba, Mitsuru Ishikawa, White-light-emitting CdSe quantum dots synthesized at room temperature, Appl. Phys. Lett.,2006, 89, 013115.

Virtual Journal of Nanoscale Science & Technologyは、アメリカ物理学会とアメリカ応用物理学会を中心に様々な学会・出版社の協同で、Nature, Sciece, PNASをはじめとした重要なJournalに掲載されたナノサイエンス・ナノテクノロジー関連の論文で重要なものを選択して掲載するものです。

下記論文で開発した ナノピラーの写真が、細胞工学8月号の表紙を飾りました。(July 20, 2004)

N. Kaji, R. Ogawa, A. Oki, Y. Horiike M. Tokeshi, and Y. Baba, Study of Water Properties in Nanospace, Anal. Bioanal. Chem., 2006, in press.

大学院生の岡田浩樹さんが、財団法人C&C振興財団の海外派遣助成に採択されました。(Aug. 15, 2006)

5th HUPO WORLD CONGRESS 2006 (Long Beach, CA, USA)で発表しました。

大学院生の岡田浩樹さんが、財団法人中部電力基礎技術研究所の海外派遣助成に採択されました。(Jul. 14, 2006)

nanotech montreux 2006 (Montreux, Switzerland)で発表しました。

大学院生の岡田浩樹さんが、名古屋大学21世紀COEプログラム「自然に学ぶ材料プロセシング」2006年度海外派遣に採択されました。(May 29, 2006)

nanotech montreux 2006 (Montreux, Switzerland)で発表しました。

2005(5)

大学院生のMahmoudian Lailiさんが、名古屋大学21世紀COEプログラム「自然に学ぶ材料プロセシング」2005年度海外派遣に採択されました。(Oct. 21, 2005)

Uppsala University (Sweden)において1ヶ月の共同研究を行いました。

下記論文が、アメリカ国立がん研究所のNanotech News(Quantum Dots Enable Quick Screening of siRNA)に選ばれました。(Aut. 15, 2005)

Bakalova, R., Zhelev, Z., Ohba, H., Baba, Y.Quantum dot-conjugated hybridization probes for preliminary screening of siRNA sequences., J. Am. Chem. Soc., (IF=6.903) 2005, 127, 11328-11335.

下記論文が、Royal Society of Chemistry のHot off the Pressに選ばれました。(2005)

Z. Zhelev, H. Ohba, R. Bakalova, R. Jose, S. Fukuoka, T. Nagase, M. Ishikawa, Y. Baba, Fabrication of quantum dot-lectin conjugates as novel fluorescent probes for microscopic and flow cytometric identification of leukemia cells from normal lymphocytes., Chem. Comm. (IF=3.977), 2005, 1980-1982.

下記論文で開発した量子ドットクラスターの図が、J. Phys. Chem. Bの表紙を飾りました。(July 28, 2005)

Vasudevanpillai Biju, Yoji Makita, Akinori Sonoda, Hiroshi Yokoyama, Yoshinobu Baba, Mitsuru Ishikawa, Temperature-Sensitive Photoluminescence of CdSe Quantum Dot Clusters, J. Phys. Chem. B, (IF=3.834) 2005, 109, 13889-13905. Cover Issue

馬場教授が、The Royal Society of Chemistry のFellowに選ばれました。(May 20, 2005)

2004(7)

加地範匡博士が、ISMM 2004ポスター賞を受賞されました。(Nov. 25, 2004)

イミダス2005にナノボールが写真入りで紹介されました。(Nov. 17, 2004)

生活にとけこむナノテク。医療がかわる(pp. 856-862)

M. Tabuchi, M. Ueda, N. Kaji, Y. Yamasaki, Y. Nagasaki, K. Yoshikawa, K. Kataoka, and Y. Baba, Nanospheres for DNA Separation Chips, Nature Biotech. (IF=17.721), 2004, 22(3), 337-340. 

下記論文で開発した ナノボールとナノピラーの写真が、日本薬学会誌ファルマシア11月号の表紙を飾りました。(Nov., 2004)

M. Tabuchi, M. Ueda, N. Kaji, Y. Yamasaki, Y. Nagasaki, K. Yoshikawa, K. Kataoka, and Y. Baba, Nanospheres for DNA Separation Chips, Nature Biotech. (IF=17.721), 2004, 22(3), 337-340. 

N. Kaji, Y. Tezuka, Y. Takamura, M. Ueda, T. Nishimoto, H. Nakanishi, Y. Horiike, and Y. Baba, Fast Separation of Long DNA Molecules by Quartz Nanopillar Chip under Direct Current Electric Field, Anal. Chem.(IF=5.250), 2004, 76, 15-22.

宇波明博士(2002年度共同研究研究員:現藤沢薬品工業(株))、篠原康雄教授(ゲノム機能研究センター)と馬場教授が、日本トキシコロジー学会学会賞(田邊賞)を受賞されました。(June, 2004)

授賞式と受賞講演(宇波博士)は、第31回日本トキシコロジー学会学術年会(7月6-8日:大阪国際会議場)で行われました。

関連論文:A. Unami, Y. Shinohara, T. Ichikawa, and Y. Baba, Biochemical and Microarray Analysis of Bupivacaine-Induced Apoptosis, J. Toxicological Sci.(IF has not yet been reported),2003, 28(2), 77-94.

下記論文が、Top 25 downloaded articles for the journal in 2003に選ばれました。 (June, 2004)

関連論文:M.R. Almofti, H. Harashima, Y. Shinohara, A. Almofti, Y. Baba, and H. Kiwada, Cationic Liposome-Mediated Gene Delivery: Biophysical Effect on Mechanism of Internalization, Archives Biochem. Biophys.(IF=2.606), 2003, 410, 246-253.

馬場教授が、2004年ハインリッヒ エマニュエル メルク賞を受賞されました。(Apr., 2004)

Heinrich Emanuel Merck Award goes to Japanese nanotechnology scientist

授賞式と受賞講演は、EuroAnalysis XIII Conference(9月6日:Salamanca, Spain)で行われます。

関連論文:M. Tabuchi, M. Ueda, N. Kaji, Y. Yamasaki, Y. Nagasaki, K. Yoshikawa, K. Kataoka, and Y. Baba, Nanospheres for DNA Separation Chips, Nature Biotech. (IF=17.721), 2004, 22(3), 337-340.

ナノボールによるDNA解析の論文が、2月8日にNature Biotechnologyにオンライン掲載されました。(Feb., 2004)

関連論文:M. Tabuchi, M. Ueda, N. Kaji, Y. Yamasaki, Y. Nagasaki, K. Yoshikawa, K. Kataoka, and Y. Baba, Nanospheres for DNA Separation Chips, Nature Biotech. (IF=17.721), 2004, 22(3), 337-340. 

2003(6)

下記論文が、Virtual Journal of Biological Physics Research(Vol. 6 (8), Oct. 15)に選ばれました。 (Oct. 15, 2003)

N. Kaji, M. Ueda, and Y. Baba, Stretching of Megabase-Sized DNA Molecules by Tuning Electric Field Frequency, Appl. Phys. Lett. (IF=4.049), 2003, 83(16), 3413-3415.

Virtual Journal of Biological Physics Researchは、アメリカ物理学会とアメリカ応用物理学会を中心に様々な学会・出版社の協同で、Nature, Sciece, PNASをはじめとした重要なJournalに掲載された生物物理関連の論文で重要なものを選択して掲載するものです。

下記論文で開発したナノピラーの電子顕微鏡写真が、Micro TAS 2003 (MESA Monographs, ISBN 0-9743611-0-0)の表紙を飾りました。 (Oct. 6, 2003)

N. Kaji, Y. Tezuka, Y. Takamura, M. Ueda, T. Nishimoto, H. Nakanishi, Y. Horiike, and Y. Baba, Fast Separation of Long DNA Molecules by Quartz Nanopillar Chip under Direct Current Electric Field, Anal. Chem.(IF=5.250), 2004, 76, 15-22.

馬場教授が、平成15年度竹田国際貢献賞を受賞されました。 (Sep. 12, 2003)

下記論文が、Anal. Chem.のAccelerated Articlesに選ばれました。 (Sep. 15, 2003)

G. Hashiguchi, T. Goda, M. Hosogi, K. Hirano, N. Kaji, Y. Baba, and H. Fujita, "DNA Manipulation and Retrieval from an Aqueous Solution with Micromachined Nanotweezers", Anal. Chem. (IF=5.250), 2003, 75 (17), 4347-4350.

Anal. Chem.には年間1000報弱の論文が掲載されますが、Accelerated Artclesに選ばれるのは50件弱です。

下記論文が、Top 25 downloaded articles for the journal in 2002に選ばれました。 (June, 2003)

関連論文:M. Hino, Y. Shinohara, K. Kajimoto, H. Terada, and Y. Baba, Requirement of Continuous Transcription for Synthesis of Sufficient Amount of Protein by Cell Free Rapid Translation System, Protein Expression and Purification (IF=1.375), 2002,24, 255-259.