日本薬学会第118年会(京都)

分析化学部会 シンポジウム

ポストゲノムシークエンスに向けた

解析科学の新展開

オーガナイザー 馬場嘉信

日時: 1998年3月31日(火) 13:20-17:20 

場所: 京都市勧業館 日図展示室

 

13:20-13:25

はじめに  馬場 嘉信教授(徳島大学薬学部)

 

13:25-14:15 座長 馬場嘉信(徳島大学薬学部)

1) 林 健志教授(九州大学遺伝情報実験施設ゲノム解析)

ヒト・ゲノムの多様性

 

14:20-15:10 座長 中川照眞(京都大学大学院薬学研究科)

2) Prof. Richard A. Mathies (Department of Chemistry, University of California, Berkeley)

Microfabricated Integrated DNA Analysis Systems

 

15:20-16:00 座長 今井一洋(東京大学大学院薬学系研究科)

3) 嶋田 一夫教授(東京大学大学院薬学系研究科生命物理化学教室)

ポスト・ゲノムプロジェクトにおける核磁気共鳴法

 

16:00-16:40 座長 後藤順一(東北大学薬学部)

4) 平野 尚伸室長(大塚製薬大塚GEN研究所蛋白質機能解析室)

ヒト疾患関連遺伝子の機能解析から創薬へ

 

16:40-17:20 座長 内海英雄(九州大学薬学部)

5) 馬場 嘉信教授(徳島大学薬学部薬品物理化学教室)

疾患の遺伝子診断のための解析科学の新展開

Unique Motion of DNA (166 kbp) in Polymer Solution (by Dr. M. Ueda)

京都市勧業館